【プチ番外編】サバゲーで実物は必要なのか?そしてドットサイト選びのポイントとは。

皆さん、こんにちは、こんばんは。

ツイッターも私やらせて頂いているのですが、リプライやDMをいただく中で最も多い質問は、「しゅんぽーさんのおすすめのドットサイト教えてください!」です。

ドットサイトはピンキリの幅が凄い

ドットサイトというのは価格が本当にピンキリです。

なので一概にこれが一番おすすめとは言えないのです。

極論行ってしまえば、絶対に後悔しないドットサイトは「実物」です。笑

しかしそんなものおススメされても買えません。

実物のドットサイトを買おうと思うと、大体次世代電動ガン2〜4丁分くらいの金額をドットサイトに投じなければならないのです。

そもそも交戦距離せいぜい50mの日本のサバゲーにおいて、実物ドットサイトは必要あるかないかで言えば、ない。

私は現在、AIMPOINT EOTECH VORTEX様々な実物、とよばれるメーカーの光学機器を手にとってレビューさせて頂きましたが、一つ言えることがあります。それは、、、

「サバゲーで性能面で言うと実物は必要ない」ということです。笑

そんなこと言ってしまったらお前のブログの存在価値がない!となってしまいます。笑

あくまで個人的な意見ですが、実物を買うことによる一番のメリットは戦闘力が上がることでもなく、命中精度が伸びるでもなく、一番は所有欲が満たされることなのです。

所有欲が満たされることで、勝ち負け関係なく覗くだけでサバゲーが楽しくなる。

実物光学機器を購入してサバゲーで使うことによるメリットは、

 

1 ゼロイン調整が超楽しい

2 本物の兵隊さんが使っている、写真でも写っている光学機器がいま手元にあるという快感

3 裸眼で見ている景色にドットが浮かんでいる感動が味わえる

4 ほかのサバゲーマーから見せてください!と言われたり盛り上がる

 

もちろん性能が高いのはいうまでもないですが、今回あげたのはレプリカでは経験できないわかりやすい違いのみです。

性能差をハッキリ感じるのは3万円くらいまで。

現在ドットサイトは1600円くらいの超安物ドットサイトから十数万円する実物ドットサイトまで幅広いですが、あ、違う!とハッキリ感じることができるのは30000円くらいまでです。そのため30000円以降になってくると性能で選ぶというより自己満足の域です。

わかりやすく言えば、、

100g 200円の肉と、100g 3000円の肉はどんな素人でも違いがわかるくらいに味が違うし、100g 200円の肉しか食べたことがない人が100g 3000円の肉を食べればすごい!うまい!全然違う!となるはずです。

でも100g 2000円の松坂牛と、牛肉の最上位部位 シャトーブリアン(100g 10000円)の違いを口に入れた瞬間にこれは違う!とわかる人は先ほどの比較と比べてどのぐらいいるでしょうか。きっとわかる人はわかりますが、これまで100g 200円の肉を食べてきた人が判別するのはかなり難しいと思います。

性能の高さには限界があります。

そのため、いかに安く、かつ高品質でいいものを手に入れるか、というのは非常に重要です。ちなみに実物がどうしても欲しい、という人は性能を求めてというよりも憧れや所有欲を求めている方の方が多いので別とします。

そんな中で、どろぬま編集部がおススメできるドットサイトのポイントとは・・・!!

1.輝度が屋外でも問題ないレベルかどうか
2.ゼロイン調整幅はある程度あるのか
3.保証はついているのか(初期不良など)

とりあえず一番まず必要なのはこの3点ではないでしょうか。
上記の1、2はもはや必須項目です。

失敗しないドットサイト選びのポイントはたくさんのサイトから同じ商品の評価を見ることです。
Amazonや楽天、Googleで検索して様々なサイトでの評価を把握し、そのドットサイトの最大の売りは何なのか、何が評価されているのかを見ましょう。

コスパ最強、現段階で間違いなくイイと断言できるオススメ光学機器

HOLOSUN HS403A

・価格からは考えられないような透明度
・ギラギラした高い輝度
・アメリカでも高い評価をされており、実銃対応
・耐久度が非常に高い

ホロサンは2013年に創業のかなり最近できた光学機器メーカーです。
50,000時間のバッテリ寿命、ソーラーオプション、レーザーとLED技術、 IR /レーザーユニットのレチクル切替機能など様々な高度な技術を持っており、商品一つ一つにシリアルナンバーがあり、しっかりとしたせいひまた生涯補償が付いています。1年保証だとかそんなのではありません。
買ったその日から生涯保障してくれるというのが衝撃の保証なのです・・・!

ベクターオプティクス マーベリック

・それなりにきれいなレンズ
・結構明るいドット
・コスパ最強レベルの価格

実銃対応高精度ドットサイト!クリアなレンズと3MOAレティクル搭載!
格安!でも実銃対応ハイスペック!なオプティクスを展開するVECTOR OPTICS社。もともと某大手スコープメーカーの製造部門だったのですが、満を持して独自ブランドデビューです!
対物・接眼レンズ22mmのマイクロレッドドットサイト「Maverick」。スタイリングはほとんどT1です。中身も非常にクオリティが高く、この価格で提供できることに驚きしかありません。

ベクターオプティクス スピリット

・マイクロドットサイト系の中でもかなり高品質
・レンズの透明度が高い
・視野の歪みがかなり少ない
・輝度がかなり明るい

なんといっても今回のマイクロドットサイトのすごいところは「レンズの抜群の透明度」です。
細かい文字や色の彩度など、レンズを通さない部分と見比べてもあまり変化を感じないほど透明度が高いです。
これには本当に驚きでした。実物RMRドットサイトよりも鮮やかに、高い透明度で見えます。

ベクターオプティクス フォレスター

・レンズの透明度が高い
・なんといってもフチが薄くて視野がめちゃめちゃ広い[感動レベル]
・十字線が細く見やすい
・外縁部は少し歪みを感じる

15000円という価格ながら5年保証、フチが限りなく薄いことによる視野の広さ、驚くほどアイレリーフの長さレンズの透明度きれいなイルミネーションレティクル
この点でいうとコスパは最高ですし、本当に購入する価値があると思いました。
様々なスコープを買ってきましたが、2万位以内のスコープの中で1,2を争う高評価でした。
像の歪みが個人的に気になりましたが、それも気にならなくなるくらいの良さでした。

Visionking 1.25-5×26 ライフルスコープ

・史上最強レベルのハイコストパフォーマンス
・アイレリーフがかなり長い
・独特のレティクルでドットサイトのように使える

とにかく1.25倍時のアイレリーフが「めちゃめちゃ長い」です。
ドットサイトに近い形で素早くサイティングでき、ある程度顔が離れていてもきれいに映るので中距離でもかなりの強さを発揮します。
実際にHK417に装着してサバゲーで使用してみましたが、1ゲームで4ヒットとることができました。1.25倍という倍率が絶妙で、遠くを狙うには難しいけど、弾がどこに飛んで、どこに着弾しているかがしっかりわかる上に低倍率なのでとっさの近距離でも不利になりません。
また、こちらのスコープはよくある十字線ではなく、 Glass-etched Dual Illuminatied three-pinという独特のレティクルで非常にドットサイトに近いレティクルです。